クロスモールggです(^o^)
本日はレンズのおはなし。
皆様、遠近両用レンズってご存知ですか??
遠近両用レンズとは、レンズの上に遠くを見る度数、レンズの下に近くを見る度数が入っている
レンズです。(すっっごく簡単に言ってます、ほんとはもう少しこまかいです)
さて、遠近両用レンズには大きく分けて2種類あります。
それが、累進レンズと呼ばれるものとバイフォーカル(二重焦点)と呼ばれるものです。
二つのレンズの違い、メリットやデメリットはいくつかあります。
そのなかでも、一番目につくであろう点は「見た目」です。
累進レンズ
僕の私物です。見た目に関していえば、他のレンズ(遠用・近用)と変わりません。
これでも、レンズの上のほうと下のほうでは度数が違うのです。
バイフォーカル
お店のテストレンズです。見た目は分かりづらいかもしれませんが、ドラえもんのポケットようなものが
見えませんか?
このレンズはそのポケットの部分に近くを見るための度数が入っています。
累進レンズが開発されるまでは、遠近両用レンズと言えばコチラしかありませんでした。
かけると「遠近両用かけてます!」と分かってしまうので、見た目から掛けるのも敬遠されるかたも
いらっしゃったそうです。
他にももちろん、機能的な大きな違いがあるのですが、この回の説明は割愛させて頂きます。
(どうしても気になるかたはご来店くださいませ。テンスレンズでお試し頂けますし、こまかく
ご説明させていただきます)
さて、本題!!!
いまや遠近両用の主流は「累進レンズ」です。
メガネ屋さんもほとんど「累進レンズ」のほうをお勧めしていることでしょう。
(バイフォーカルは見た目的にもアレですしね)
しかしですね。
メガネ屋さんのベテラン選手。
それも50代とかではなく、60歳以上の大ベテラン選手、大先輩の方々の中には
「遠近両用はバイフォーカルのほうがいい。累進レンズは好かない」
とバイフォーカルレンズをとても贔屓にされておられるかたがいらっしゃいます。
それは機能的なところから、「累進よりもバイフォーカルのほうが利にかなっている」と
おっしゃられているのです。
(今回、その機能の違いは長くなるから説明しないです。すいません)
しかし、「バイフォーカル」は見た目的に格好悪いです。
僕自身もバイフォーカルは出来ればかけたくないなーと思っています。
そういう理由から「バイフォーカルがいい」という意見を、僕ら若い世代の仲間内では
「バイフォーカル信仰」と揶揄しておりました。
ですがです。
大先輩の「バイフォーカル信仰」、そのように揶揄はしておりますが、その信仰を同じように
信じてみたいと常々思っておりました。
なぜならば、「バイフォーカル信仰」を謳ってらっしゃるかたがたは、やはりメガネ屋さんとして、
尊敬できるような腕前をもっておられる方々であったからです。
そんなこんなで、ワタクシ常々「バイフォーカルかけてみたいね~」と思っておったのですが、
このたびお金が貯まったので、バイフォーカルレンズを購入しました。(ムダ使いかな~?)
累進レンズとの違いを体感にて味わってみようとおもいます。
「累進」と「バイフォーカル」、それほどまでに違うのかと!!
まだレンズが届いていないのですが、僕の愛する小竹長兵衛(ブラウン)に入れようと思っています。
「バイフォーカル信仰」にどっぷりはまってしまったらどうしましょう?
さて、というわけで今回は僕のムダ使いに対する理由をずらずら書いて見ました(^o^)
これにて失礼致します<m(__)m>




