


メガネの素材も色々ございまして、お馴染みのチタン、アセテート、セルロイドを
はじめマグネシウムやアルミニウムなんてものもございますが
今日ご紹介するのはバンブー!竹でございます。
しかも作っているのはg.g.でも抜群の人気を誇るJAPONISM。
竹はアルミ、チタン、マグネシウムよりも軽く、肌触りが良く、古くから道具や嗜好品の
材料として重宝されてきました。体積の半分の水分を吸収し、時間とともに吐き出す
など素材としての機能性も高く、軽さ、掛け心地を求めれば竹はフレームに適しています。
一本一本職人の手で削られ、磨き上げられたフレームは使い込むほどに馴染み、独特の
風合いを醸し出します。
レンズシェイプはシンプルなスクエア。
素材が変わるだけで随分と雰囲気が変わります。
独特な風合いを出すために表面を一度火で焼いています。
鼻アテも竹で作る手の込みよう・・・。
京都の竹を使用しております。素材、製造共に
純日本製です。
工芸品ですね・・・。量産製品では決して真似できない
どっしりと落ち着いた佇まいです。
見ていると、つい「かっこいいなー」と呟いてしまう
Outermost Designよりフレームが届きました。
メガネにもいろんな格好いいがありますが、Outermost Designの格好よさは
これぞメガネというデザインを素直に作っているところにあると思います。
派手さはありませんが、存在感は抜群です。
奥深い格好よさを表現する数少ないアイウェアブランドです。
これぞレトロモダン!
紺、赤、白のトリコロールカラー。ナイスカラーです。
トリコカラーは私が好きな色の組合せの一つです。
このフレームのポイントの一つである白と赤のラインですが、実は塗装ではありません。
一見溝に沿って白、赤のラインを塗装しているかのように思いますが、実はセル生地を
三層(紺、白、赤)に張り合わせ、その上でラインの深さをそれぞれ変えて削っているのです。
結果綺麗なトリコロールカラーが正面に現れるのです。
すごい・・・。色を塗れば簡単なのに・・・。このもの凄いこだわりが何より好きです。
定番の黒です。
重くなりがちな黒ブチフレームをライン一つで少しポップに仕上げています。
憧れのコンビフレームです。土臭さがたまりませんね。
独特な雰囲気を醸し出してくれるアイウェアです。
デミ柄もはずせませんね。このコンビフレームは掛けこなすと本当に
お洒落です。たまに街でサラリと掛けこなしている人を見ると嫉妬して
しまいます。
渋い・・・。