


私が好きなブランドの一つ
「WOLFGANG PROKSCH」ウォルフガング・プロクシュ
デザイナーの名前がそのままブランド名となっています。
名前から分かるようにドイツ人デザイナーです。
プロクシュの特徴はシンプル・・・、なのに後ひく感じ。
掛ければ掛けるほどボディーブローのように効いてきて
最後にはプロクシュの虜になってしまいます。
私もその一人です。
WP-0809
プロクシュのデザインで代表的なマスクと呼ばれるモデルです。
よく見ると一筆書きのようにフロントリムがレンズをクルリと
囲っています。
見て頂いて分かるように本当にシンプルです。
彼のデザインは無駄を省く引き算的なもの。
ミニマルデザインといえばプロクシュです。
このブランドの特徴の一つスウイングヒンジ。
ゴテゴテする部分も彼にかかればこの通り。
無駄がないですねー。
WP-0715
彼のデザインは数年後に流行ると言われ
常に業界内では注目されています。
ブランド立ち上げ当初からレンズシェイプは大きめで
たれの目のものがほとんど。
そう言えば最近こういったレンズシェイプ
インポート、ドメスティック問わず増えてますよね・・・。
JAPONISMから久し振りのブロータイプフレームが登場です。
ブロータイプと言うと、最近のレトロメガネ人気でお洒落感度の
高い人達に注目されています。最近街でもチラホラ見かけます。
掛けこなすとかなり格好良く、お洒落度UP!UP!です。
しかし、元々かなりクセの強いフレームなので失敗すると
「おじいちゃん!?事務員さん!?」ってな事にもなりかねない
諸刃の剣とも言えるフレーム。
今回ご紹介するJAPONISMのブロータイプフレームは
先程の失敗例のようにはならない素敵なアイテムです。
JN-467
深すぎない天地幅なので野暮ったくなりません。
正面から見るとこんな感じです。
程よいボリューム感が好印象です。
ポイントはこちら!
この丸みを帯びた仕上げです。職人技が光ります。
このツルンとした仕上がりが野暮ったさを軽減し
都会的なイメージを演出してくれます。
色違いです。
知的で落ち着いた雰囲気を出したい方に
おすすめです。
綺麗な生地だなーと思っていたら
こちらイタリア・マツケリ社に特注したJAPONISM
オリジナル生地だそうです。
JAPONISMのブローフレームと言えば
エッジ感が売りだったJN-312。
人気モノだった前作に負けないで欲しいですね。
おすすめBCPCの第3弾は
「ゴン君!」
どのモデルをセレクトしたかというと・・・。
「これでぇすぅー。」
BP-3050
「ゴン君のおすすめポイントは?」の問いに
「なんかかわいいんですよねぇー。」
それだけ!?本当にそれだけ!?
おすすめポイントが、なんかかわいいの一言で片付けられたので
私からこのモデルのおすすめポイントを・・・。
テンプルはメタルですが温かみのある丸みを帯びたフォルムで
塗装もよく見るとキラキララメが施されています。
モダンは透け感のある上品なセル生地を仕様。
全体に丸みがあり、かわいらしい雰囲気ですが
こういった部分で大人っぽさを演出しています。
「なんかかわいいんですよねぇー。」
↑
確かになんかかわいいんだけど、もう少しボキャブラリー増やしてね。
お得意様のA様が
今回セルフレームをオーダーされました。
これまでg.g.で購入頂いたフレームは全てメタルフレーム。
メタルフレームでも、その都度テイストを変えて楽しんで頂いていましたが
今回は食わず嫌いだったセルフレームに初挑戦!
KAMUROのタウシャンをサラリと掛けこなすA様。
今回気に入って頂いたのはこちら!
PROPO DESIGNの10THモデル。
パープルとグリーンの組合せが目を惹きます。
A様の購入の決め手は作り手のコダワリや想いに共感できるモノ。
どんなに似合っていても、そこに作り手の想いがなければ絶対購入されません。
なので購入後はどのメガネも大切に使って頂いています。
お客様の熱い想いに応えられるお店を目指しこれからもスタッフ全員で頑張ります!