諏訪神社から国道を跨いで反対側の傾斜地に
坂本竜馬がつくった日本初の株式会社「亀山社中」跡地が
あります。
観光地とは決して言えない、モノ好きが訪れる場所です。
民家と民家の細い階段をひたすら上がります。
寺町なのであちらこちらに墓地があります。
この坂を竜馬たちは上っていたんだなーと思うと、なんだか感慨深いです。
上っていると、嬉しい標識が
手作りの竜馬通り標識、陸奥宗光の案内標識、長岡謙吉や中島信行の写真付き説明看板など
「こりゃー、た・ま・る・か!」です。
坂の中腹あたりでようやく発見! 11:00
ここで竜馬や陸奥、沢村、長岡達が日本の新しい夜明けの為に
奮闘していたんですね・・・。
で、この「亀山社中」跡地のすぐ側にある素敵なモニュメントがこちら!
「竜馬のブーツ像」ブーツに足を入れて舵を持てばユニオン号の船長気分に浸れます。
ここからさらに階段を上がると(あいにくの天候という事もありこの階段はかなり辛かったです。)
竜馬像に出会えます。
さらに・・・
司馬遼太郎の「竜馬がゆく」の一文が石碑に刻まれています。
続きまして「亀山社中」跡地から車で10分のところにあります。
「グラバー邸」へ
お土産物屋さんが立ち並ぶこの通りを抜け・・・
天主堂を横目に・・・
グラバー園に着きました。
グラバー園に入ると・・・
エスカレーターでひたすら上を目指します。
上りきると後は下りながら建物を見学です。
こちらがグラバー邸
グラバー邸には隠し部屋があり竜馬も一時匿われていました。
(右)トーマス・グラバー 「亀山社中」との関わり深かった貿易商。
テンションが上がったのがこちら
竜馬の等身大パネル!竜馬の身長は173cm、当時はかなりの長身でした。
うれしいツーショット。
そういえば・・・
京都の霊山にも等身大パネルあったなー。
ここには竜馬(中岡慎太郎や高杉晋作のお墓もあります。)のお墓もあり、お墓参りしました。
おまけ 幕末つながり
鬼の副長と恐れられた新撰組の土方歳三は163cm。
私と並ぶと随分小さいです。それにしても土方男前です。
次回でスワ会「三十路旅」報告は終わりです。




