


私事ではございますが
先日の休みに滋賀県長浜で
焼き物に挑戦してきました!!
長浜・黒壁スクエアにある『ほっこくがま』さんです。
こちらでは、水茎焼の体験教室です。
水茎焼(ミズグキヤキ)とは、びわ湖をイメージした青をベースとした色合いに
かいつぶり(びわ湖に生息する小さなカモ)をシンボルとした焼き物です。
メインカラーの他にびわ湖の四季をイメージした7色があります。
今回は、電動ロクロコースを体験してきました。
電動ロクロといえば、ゴースト~ニューヨクの幻~を思い出します。
あれは、オトコながら泣けます・・・。
感想はさておき、こちらが電動ロクロ
最初の穴あけ作りは、スタッフの方が手伝ってくれます。
その後ロクロを回し、大きさ・深さを整えます。
以外に様になってませんか??
微調整
フチのデザインを入れています。
そして完成!
今回、大鉢1個&小鉢2個が出来ました。
イイ出来前と思うのは、私だけでしょうか??
出来上がりまで約1ヶ月・・・。
出来上がりは、こんな感じのツヤに仕上がります。
楽しみです。
後日披露してみたいと思います。
皆様も如何ですか??
リンク:水茎焼き陶芸の里
いわけん
先日のフェアで当店初登場の
BJクラシックコレクションのWOODYシリーズが届いてきました。
WOODY P-501 rosewood
スタッフのニシムがオススメにしていましたフレームです。
従来のフレームとは一味違ったフレームです。
P-501 C-01ブラック
WOODYシリーズは以前にクロスモールの
サカグチさんが熱~く語っていた商品です。
木製の雰囲気を出すため、荒めの磨きなどで
ザラザラした質感を出しているそうです。
掛けてみても、質感は気にならず
どちらかというと、痛気持ちいい感じでした。
ちなみにカラーは、先ほどのrosewoodと
WOODY P-501 cherry
の2色が届いています。
秋の服装にもあわせやすいですよ。
いわけん
先日、メガネ作りの新しい工具を購入しました。
と、いってもレンズのカタチを代える為の工具なんですがね。
上から、マーカーペン、ニューヤスリ、ニュー裁ちバサミ、型板です。
近所のホームセンターで購入。
では、早速作業に掛かります。
はじめに、元々のダミーレンズのフチをなぞります。
今回は下部分を2mmほど伸ばします。(今回は遠近対応の為)
裁ちバサミで大まかに切り取ります。
普通のハサミでは、厚みがあり切れないのです。
微調整がココから始まります!
ヤスリで削り調整。
この作業が出来を左右します。
ダミーレンズを重ね、チェック
さらに、
削り・・・
そう、この作業の繰り返し・・・・
出来上がったのが、こちら!!
チョット大きい目のレンズが出来上がり。
この様に、カタチを変えてオリジナルにできますよ。
注:フレームによって可・不可がございます。
いわけん