こんにちわ。

皆様お久しぶりです。諏訪です。

と言ってもほとんどブログに登場しないので初めましてな方ばかりかもしれません。

たまーのたまに登場する私、今回は先日フランスのパリ(といっても郊外ですが・・・)で開催された世界最大規模の

メガネの展示会のひとつ「SILMO(シルモ)展」のレポートをさせて頂きますね。

気付くと一ヶ月前の出来事というのはここだけの話・・・。

 

場所はシャルル・ド・ゴール空港から一駅のパリ郊外の何もないのどかな場所。

パリ市内からはSILMO展直通の無料シャトルバスが出ていて、パリ市内から約30分程度で到着します。

複数のホールで形成されている展示会場で、そのうちのHall5とHall6がSILMO展の会場となっております。

こちらHall5の入り口前、、、。こちらはいつも来場者が多いので、私はHall6から入ります。

事前に用意していた入場バッジを見せて、さぁ会場入りです!!

 

Hall6は主にOEMや工具、加工機、検査台といった出展コーナーとなっております。

 

Hall6にあるシルモドールノミネートモデル展示コーナー

こちらでまずはレンズシェイプ、素材、機能、カラー、サイズetc様々な角度から世界のトレンドの動向をチェック。

 

トレンド動向は基本的に大きな変化はなく、レンズシェイプ大き目が引き続き主流ですね。

大きめと言っても日本の様なクラシックというニュアンスではなく、単純にレンズシェイプ大き目という感じです。

なので日本で注目されているラウンドも目立って見る事はありませんでした。

 

ヨーロッパでは近年フォックスタイプがどのブランドからも発表され、完全に定着した感があります。

今年は更にフォックス+ブロウを数多く見ました。

日本では「教育ママ」イメージであまり・・・、どころかかなり受けが良くないフォックスタイプ

ただフォックスタイプは女性をエレガントにセクシーにしてくれる数少ないカタチなので

日本市場でも少しずつ受けいれられると良いな~

※というわけでg.g.WAREHOUSEではフォックス仕入れています。入荷したらご案内しますね。

 

 

フォックスに限らずトップに変化やボリュームをもたすデザインも数多く見られました。

トップに変化のあるデザインも徐々に日本でも見られるかもです。

 

あとはやはりオクタゴンをはじめ様々な多角形レンズシェイプが目立っていました。

このあたりはまた後日しっかりとご紹介いたしますね。

 

多角形レンズシェイプとならびよく目に付いたのが立体的なフォルム。

単純にボリュームがあるだけでなく、まるで建築物かのような直線と曲線を組み合わせた

奥行きのあるデザインが多かったです。

 

FACTORY900

シルモドールにノミネートされたこちらのモデルもやはり線の組み合わせで奥行きとボリュームを演出。

 

VAVA eyewear

同じくシルモドールにノミネートされたこちらはメタル素材で表現。

かなり格好良かったです。

 

Pierre eyewear

同じくシルモドールにノミネートされたこちらはメタルとセルの組み合わせで立体感を表現。

 

impressio

シルモドールを獲得したこのブランド・・・

昨今メガネ業界でも注目されている3D成型でデザインされたこちら。

3D成型もここまで出来るようになったか・・・とただただため息が出ました。

個人的にはあまり好きではない3D成型ですが、これまでにはない、これまで不可能だったものが

きちんとデザインされカタチになっているのを見ると、次はどんなものができるのかワクワクしてきますね。

 

フォックス、トップに変化のあるデザイン、多角形、そして立体感、このあたりがネクストトレンドとして注目されてくるのではないでしょうか!?

 

近日中にSILMO2018日記vol.2を更新いたしますのでお楽しみに・・・

 

 

 

g.g.は2018年8月、g.g.WAREHOUSEとしてリニューアルいたしました。本記事には当店で現在取扱がないブランドが掲載されている場合もございます。あらかじめご了承ください。
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