すでに東京での展示会報告でアップされましたが

SILMOでもチェックしていたtarianです。

tarianも南堀江オープンを機に取り扱いをスタートしたg.g.では新参者ですが既に多くのお客様から好評頂いております。

個人的にもtarianのお父様のブランドalain mikliが大好きだったので堀江店でその息子であるtarianのメガネをご紹介させて頂いているのがなんだか感慨深いです・・・。

 

tarian

ちょっとシャイで几帳面な彼のデザイン(レンズシェイプ、カラー、素材の組み合わせ)は一見大胆ですが細部まで計算されています。

 

大胆なのに、派手すぎたりファーニーな印象にならないのはデザインにおける彼の細かな計算の賜物なんだと思います。

 

今回幸運にもtarianからホームパーティーのお誘いを頂きパリ市内にある彼の自宅へお邪魔させて頂きました。

照明、テーブル、椅子、様々な家具、絵画、花瓶、お皿・・・・

家を彩る全てのインテリアは個性的なのに、一つの空間の中でうまく調和していました。

自宅にお邪魔させて頂いたことで、tarianがなぜ大胆かつセンスの良いデザインができるのかが少し分かった気がしました。

本当に素敵なお部屋でもう少し長居したかったですが電車の関係で泣く泣く帰宅。

それでも気付けば時計は日をまたぐ時間を指しておりました。

 

お料理も大変おいしゅうございました。

 

毎年世界中から多くのブランドが集まるSILMO展。まだ日本では馴染みのないブランドも多数ございます。その中から個人的に気になったブランドをいくつかをご紹介。

 

まずはこちらVAVA EYEWEAR

 

未来を感じさせるこれまでに出会ったことのないデザインは

メガネを好きになった20年前を思い出させてくれます。

 

デザイナーのペドロ・ダ・シルヴァ

「いつになったらお前のお店で取り扱いをスタートするんだ!?」

と冗談とも本気ともとれるストレートな商談・・・。

もう少し考えさせて~☆

 

RIGARDS

 

 

好き嫌い抜きにして、モノとしてとても魅力的でした。

ホーン、シルバーといった眼鏡では珍しい素材を使用していて、大量生産では表現できない味わいを感じさせてくれます。パリを拠点に制作活動をしていて、すでにラグジュアリーブランドとして認知されているようです。

この佇まいタダモノではないオーラをビンビン感じますよね。ブースでもかなりテンションが上がりましたよ^_^

ノンビリすぎるくらいノンビリとレポートしたSILMO2018日記も次で最終回!?です。

もうしばらくお付き合い下さいね☆

 

 

g.g.は2018年8月、g.g.WAREHOUSEとしてリニューアルいたしました。本記事には当店で現在取扱がないブランドが掲載されている場合もございます。あらかじめご了承ください。
g.g.WAREHOUSEの取り扱いブランドはこちらをご覧ください→https://www.gg-circle.com/minamihorie/

g.g.広島店は2018年10月営業を終了いたしました。広島エリアでのメンテナンスやお問い合わせは「メガネの田中 広島本店」で承ります。店舗詳細→https://www.tanaka-megane.co.jp/store/78/show