みなさん、こんにちは。

あいかわらず映画館に足繫く通うムラカミです。

 

数えてみたら今年に入ってから、すでに12本行ってました。

いやー、観たい映画が多い!笑

まだまだこのペースは続きそうです。オススメがあったら教えて下さいね!

 

 

では、本日のオススメ。

昨年の秋の展示会ブログでも少しご紹介をしたフレームがついに入荷してきました!!

 

フランスのブランド

【 Pierre eyewear 】(ピエール アイウェア)

いくつかブランドでキャリアを積んだデザイナー、

ピエール・カルヴェン氏によって立ち上げられたブランドです。

 

 

掛けている人がワクワクするような、アートなデザインが特徴。

既成概念に捕われない自由な発想の造型やカラーリングは目を見張るものがあります。

 

ヨーロッパブランドならではの、そのデザインワーク。

きっと「こんなメガネ初めて見た!」と、驚きを与えてくれます。

 

 

今回、入荷したシリーズは、レンズシェイプの違う3モデル。

ボストンタイプの〝New York〟は、シルモドール2018 にもノミネートされました!

(惜しくも受賞はなりませんでしたが・・・)

 

 

 

細かいデザインを見てもらうと、このようになっています。

〝New York〟

col.BOE

 

凄いです、このデザイン。

展示会でお会いしたピエール氏は、3次元でのアプローチに挑戦したとおっしゃっていました。

レンズを囲うプラスチック部分を前後からカラーリングの違うメタル素材で挟み込むという、

立体的な新発想。

 

 

見る角度によって表情が全然違います。

はっきり言って、めちゃくちゃカッコいいです。

 

 

ラウンドタイプはこちら。

〝Milano〟

上)col.BVT

下)col.NPG

 

「丸メガネ」と聞けば、クラシックなイメージを思い浮かべますが、

そうではない、モードなモデル。

 

 

 

スクエアタイプ。

〝Munchen〟

上)col.NDB

下)col.NNE

 

このタイプだとビジネスでも楽しんでもらえると思います。

色の違いもさりげない。

でも、他の人とは違う自分らしさを表現できる。絶妙です。

 

 

掛けるとこの雰囲気。

〝New York〟着用

 

 

〝Munchen〟着用

 

サイズも難しくなく、日本人でも問題なく掛けれます。

私はけっこうモデル名って気になるんですが、世界の都市の名前になっているのもポイント!

なんだか愛着湧きませんか?笑

(なんとなくイメージも合っている気がしますし。)

 

まだ日本では多く知られているわけではない【 Pierre eyewear 】ですが、

このカッコ良さは本物ですよ。

 

ぜひ、チェックしてください!!

 

 

ムラカミ トシノブ