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g.g.WAREHOUSE 南堀江店

【 FACTORY900 】 2019SSコレクション 展示会です

2019.04.13

みなさん、こんにちは!

桜も咲いたというのに一向に暖かくならず、困惑しているムラカミです。

夏はまだか。

 

とは言いつつ、やってきました春の展示会シーズン。

各ブランドから新作が発表されるワクワクの季節!

 

 

先日もお店を2日間お休みしてスタッフ3人揃って東京展示会にも参加してきました~!

ですが、その模様はまた後日に。。。笑

 

 

今回はそれに先駆けて行われた【 FACTORY900 】での展示会です!

 

場所は3月にオープンしたばかりの直営店

『 FACTORY900 OSAKA BASE 』

 

 

ブランドの世界観が表現された店内はカッコイイの一言。

デザイナーの青山さん、田村さんが揃ってお話を聞かせてくれました。

 

 

【 FACTORY900 】は、SSコレクションではレギュラーのラインではなく

「RETRO」「factory900」(小文字)が発表されます。

 

 

今回も「おーっ」と思わず感嘆の声を上げるモデルばかり。

「RETRO」のファーストコレクションが出てから、5年ほど立ちますがどんどん進化してます!

独特の世界観がカッコイイ!!

”いま” 掛けたい一味違うクラシックスタイル。

このディティール・・・ぜひ実物を見て欲しい!!

 

 

 

「factory900」(小文字)からは、チャレンジ精神溢れでるモデルが。

 

 

少しフォックス気味なシェイプで女性にオススメ。

クールビューティーな雰囲気が出ますね~

素敵に掛けれますよ。

 

 

数多く並ぶ、モデル・カラーからしっかりセレクト。

 

 

製作が難しいものばかりで、店に並ぶのは少し先になりますが

本当に届くのが楽しみです!!

 

立ってるだけで様になるデザイナーのお二人。

クリエイティブな人たちには、ついつい憧れを抱いてしまいますよね。

 

 

ますますブランドの勢いを感じるコレクションでした!!

インパクトのあるアイウェアが気になる方は【 FACTORY900 】、要チェックです!

 

 

 

ムラカミ トシノブ

SILMO2018日記vol.3

2018.11.21

すでに東京での展示会報告でアップされましたが

SILMOでもチェックしていたtarianです。

tarianも南堀江オープンを機に取り扱いをスタートしたg.g.では新参者ですが既に多くのお客様から好評頂いております。

個人的にもtarianのお父様のブランドalain mikliが大好きだったので堀江店でその息子であるtarianのメガネをご紹介させて頂いているのがなんだか感慨深いです・・・。

 

tarian

ちょっとシャイで几帳面な彼のデザイン(レンズシェイプ、カラー、素材の組み合わせ)は一見大胆ですが細部まで計算されています。

 

大胆なのに、派手すぎたりファーニーな印象にならないのはデザインにおける彼の細かな計算の賜物なんだと思います。

 

今回幸運にもtarianからホームパーティーのお誘いを頂きパリ市内にある彼の自宅へお邪魔させて頂きました。

照明、テーブル、椅子、様々な家具、絵画、花瓶、お皿・・・・

家を彩る全てのインテリアは個性的なのに、一つの空間の中でうまく調和していました。

自宅にお邪魔させて頂いたことで、tarianがなぜ大胆かつセンスの良いデザインができるのかが少し分かった気がしました。

本当に素敵なお部屋でもう少し長居したかったですが電車の関係で泣く泣く帰宅。

それでも気付けば時計は日をまたぐ時間を指しておりました。

 

お料理も大変おいしゅうございました。

 

毎年世界中から多くのブランドが集まるSILMO展。まだ日本では馴染みのないブランドも多数ございます。その中から個人的に気になったブランドをいくつかをご紹介。

 

まずはこちらVAVA EYEWEAR

 

未来を感じさせるこれまでに出会ったことのないデザインは

メガネを好きになった20年前を思い出させてくれます。

 

デザイナーのペドロ・ダ・シルヴァ

「いつになったらお前のお店で取り扱いをスタートするんだ!?」

と冗談とも本気ともとれるストレートな商談・・・。

もう少し考えさせて~☆

 

RIGARDS

 

 

好き嫌い抜きにして、モノとしてとても魅力的でした。

ホーン、シルバーといった眼鏡では珍しい素材を使用していて、大量生産では表現できない味わいを感じさせてくれます。パリを拠点に制作活動をしていて、すでにラグジュアリーブランドとして認知されているようです。

この佇まいタダモノではないオーラをビンビン感じますよね。ブースでもかなりテンションが上がりましたよ^_^

ノンビリすぎるくらいノンビリとレポートしたSILMO2018日記も次で最終回!?です。

もうしばらくお付き合い下さいね☆

 

 

2018AW 東京展示会に行ってきました。 vol.5 《番外編》

2018.11.20

みなさん、こんにちは。

 

ずっと行きたかった「太陽の塔」の内部観覧に行ってきましたムラカミです!

いやー、面白かったです!

この芸術品が約50年ここに立っていることが凄い。

 

 

というわけで(?)

東京展示会ブログを続けてきましたが、今回は番外編として大阪です!

 

 

当店に持ってきていただき見せてもらったのが

2017年にスタートした大注目ブランド、

【Haffmans & Neumeister】

【Haffmans & Neumeister】は【ic! Berlin】【MYKITA】 の

創設者であるダニエル・ハフマンス氏 と フィリップ・ハフマンス氏 の兄弟と、

アート業界にもその名が知られている ジャン=ピエール・ノイマイスター氏 の3人が

共同して立ち上げたブランドです。

 

 

シートメタルでの表現の可能性にチャレンジする姿勢から生まれるアイウェア達。

洗練されたデザインで魅了されます。

ともかくラインが綺麗。。。

男女問わずオススメ出来る新作たち!

 

 

この日、当店にコレクションを持ってきて紹介しくれたクルト。(ちなみにクルトはベルギー人)

彼は音楽が好きで、店にあるギターを弾きだすという場面も。笑

めっちゃカッコイイんですけど。w

画になるとは正にこのこと。

 

 

次は大阪・福島にある会場の展示会『impression』での模様をお届け。

ここにも画になる男が。笑(店長・スワ)

 

 

 

会場内でいくつかのブランドをチェックしつつ、

【FACE A FACE】のブースへ。

当店でもフランスのエッセンスが入ったデザイン、

カラーリング、シェイプの綺麗さで人気の【FACE A FACE】。

 

新作、かなり良いです。

どれも入荷が楽しみなものばかり。

しっかりセレクトしてきました!

 

 

5回に渡りお送りしてきた2018AW展示会ブログも今回で終了。

お楽しみいただけましたか?

 

どのブランドも個性溢れるデザインで、

ますますメガネを楽しみたくなるものばかりでした。

早くお客様に紹介したくてたまりません。笑

 

 

当店でまだ取り扱いのないブランドのリサーチなど、

ここには書ききれないことも沢山あるのですが、それはご来店時にお話させてもらいますね!

 

この展示会で予約したモデルたちが入荷しましたら、

またこのブログでご紹介していきますのでそれもお楽しみにしててください!

 

 

ムラカミ トシノブ

2018AW 東京展示会に行ってきました。 vol.4

2018.11.16

みなさん、こんにちは。

ムラカミです。

 

第4回目の東京展示会ブログ。

スワの『SILMO日記』を挟みながらお送りしておりますが、こちらは東京・青山に向かいます!

 

次の目的地は、

FACTORY900 TOKYO BASE』

【 FACTORY900 】の直営店です。

店頭にあるオブジェの影がイイ感じに。

 

2018AWの【FACTORY900】はトピックが盛りだくさん!

ブランドの勢いを感じます。

 

まずはやはりこのニュースでしょう!

【FACTORY900 × LEXUS 】

まさかの、あの高級自動車ブランド『LEXUS』とのコラボが実現!!

それもブランド初のフルメタルモデルも登場。

 

【FACTORY900】ならではの躍動感ある、流線型のデザイン。

このカッコよさ。

『LEXUS』オーナーにはもちろん、そうでない人も要チェックです!

特設サイトもオープンしたのでそちらのリンクも貼っておきますね。

https://www.factory900.jp/lexus_lp/

バッチリ予約もして当店に入荷予定です!

 

 

こちらは今年のシルモドールにノミネートされたサングラス!

(受賞とはならず残念。。。)

アパレルブランド 『ELZA WINKLER』 とのコラボレーションモデル第2弾。

フードの付いた特徴的なデザイン。

第1弾に比べて直線的なラインが印象的でした。

 

まだまだ、あります。

人気の<FA-240>、<FA-234>に限定カラーが登場!!

 

もちろん、レギュラーラインも大充実。

進化していくブランド。

ますます目が離せませんね。。。!

 

 

 

では、少し移動しまして同じ青山にあるお洒落なギャラリーへ。

 

ここでは、フランスのブランド【Lesca】をチェック。

 

新作はレディースにオススメなフォックスタイプに注目。

絶妙なラインがかなり良いです!

 

 

【Lesca】といえば、、、のVINTAGEラインもしっかり補充!

あ、いま写りましたね。

 

そう、この日はフランスからジョエル・レスカ氏が来ていたんです!

直接、話を聞かせていただける貴重な機会でした。

記念写真も撮らせていただきました。

フランス人って、みんな良い人なんですか???

すごく親しみやいお人柄でした。

 

 

東京での展示会の模様をお届けするのは今回で終了。

そして、番外編に続きます。笑

 

ムラカミ トシノブ

SILMO2018日記 vol.2

2018.11.11

今回のSILMOでは、当店で取扱のあるHAPTERとHaffmans & Neumeisterの仕入れも行いました。

その仕入れの模様を本日はお伝えいたしますね。

※気付くとかれこれ一ヶ月以上前の出来事になっていますね・・・。更新が遅くなり申し訳ないです。

 

まずはHAPTERから

2013年デビューのこれからが楽しみな新進気鋭のイタリアブランド

第一次世界大戦時代に使用されたゴーグルからインスピレーションを得たコレクションはオリジナリティに溢れています。

私も2015年のSILMOで初めてHAPTERを見たときに、どこにもない、これまで見たことないデザインに心奪われてしまい

毎年ブースに立ち寄りHAPTERの動向をチェックしておりました。

そしてこのg.g.WAREHOUSEオープンに合わせて、2018年の2月に訪れたN.YのLOFTというメガネ展示会で取引スタートいたしました。

 

つい最近自社工場も出来たんだと、創設者のEric

ステンレスシートにラバーやミリタリーユニフォームで使われる生地を組み合わせた

ハードな一面を持つHapterですが、創設者のEricはとてもチャーミング。

はにかみゆったりとした独特な彼のしゃべり方に毎回癒されます。

※↑新しい肩の組みかたで親睦を深める、ちょっとシャイなイタリア人と日本人。

 

素材にラバーを使用し、HAPTER独自の特殊加工を施した凹凸のある特徴的な表面は

荒れたアスファルトを連想させ、男心をくすぐります。

またこのモデルにはヴィンテージフレームでよく見かけるディテールであるケーブルテンプルが採用され、更にオリジナリティを高めています。

ちなみにHAPTERで採用されているケーブルテンプルの掛け心地ですが、個人的にはかなり好感触です。

シートメタル特有のフレキシブルでソフトな掛け心地とケーブルテンプルは相性が良いのではないでしょうか・・・。

 

フレームは一枚のステンレスシートで成型。シートメタルの雄ic!berlinのようにテンプルが

折りたためるデザインではないためフロントからテンプルエンドにかけて流れるようなラインも特徴的です。

 

日本での取り扱いがほぼなく、日本における知名度は低いですが

オリジナリティ溢れる様々なディティールや、インポートブランド特有のレンズシェイプにも関わらず

日本人(アジア圏)でも受け入れられる懐の深さは、プロダクトとしての完成度の高さを感じさせてくれます。

当店にお越しの際には是非一度お試しいただきたいフレームです。

 

続いてHaffmans & Neumeisterです。

こちらも2017年SIMO展デビューの新進気鋭のドイツ発ブランドですが

創設者の一人がこちらの↓

フィリップ・ハフマンス

 

いまや確固たる地位を築いているシートメタルカテゴリーを牽引してきたキーパーソン。

これまでの彼のキャリアは、シートメタルの第一人者であり世界的ブランドとなっているic!berlinの創設、

続いてマルジェラをはじめ数々のファッションブランドとのコラボも発表しているMYKITAの創設、

と彼なしではシートメタルを語れないほどのものです。

 

そんな彼らが作り上げた新しいブランドHaffmans & Neumeisterは創業一年目にして世界中から注目されています。

私もその一人で昨年のSILMOで一度拝見させて頂き、HAPTERと同じタイミング今年のN.YのVISONEXPOという

展示会から取引をスタート致しました。

 

SILMOで発表されたニューコレクションもとても素晴らしいものでした。

ニューコレクションには1960年代以降の様々なカルチャームーブメントからインスパイアされた

挑戦的なシリーズと、

※常にトレンドの一歩先を行くフィリップ・ハフマンスらしく、今回のSILMO展で象徴的だったフォックスとブロウ

を両方組み合わせたモデルをしっかりとリリースしておりました。

 

無駄なディテールを極限まで削ぎ落としたウルトラライトシリーズが新たに発表されました。

レンズシェイプは眼鏡のデザイン史を再検証し描かれたもので、どこか懐かしさを感じますが

それを素材やラインの強弱でモダンに昇華させる彼らのデザインワークには驚かされます。

 

昨今のファッショントレンドのキーワードである「ナード」と、

その対極である都会的な雰囲気を持つラウンド系ツーブリ。

フロントシェイプの美しさとセンスの良さはMYKITA時代から変わらず・・・やっぱり好きなデザイナーです。

 

どのモデルも良かったのでセレクトもとても大変でした。

入荷を楽しみにお待ち下さいませ☆

 

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