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g.g.WAREHOUSE 南堀江店

【EVENT】 めがねにときめく写真展 あと3日!

2019.08.23

こんにちは。

最近かわいい子ばかり見ているので

調子づいて

40すぎて色気づいてみたワタリです。笑

久しぶりに髪色を少しだけ変えました。

でもオトナのフェロモンは皆無です。(汗)

(お客様に言われたことある…)

何をやってもワタクシの場合

出るものではないので

こればかりはしょうがないですね~。

 

 

でも、かわいいメガネ女子はたくさん

見ることができますよ♪

あと3日です。(え?もう!)

 

メガネ屋目線とは違う切り取り方なので

とっても新鮮でかわいいのです。

ぜひ、見て欲しい!!

 

女性が見てかわいいメガネ女子、

男性が見てもかわいいメガネ女子♪

 

とってもメガネを素敵に魅せてくれてます。

本当にコラボパートナーの

カメラマンに感謝ですね。

 

では、まだまだ秘蔵画像があるので

お見せいたします。

オフショット画像ですので実際は

また違います。

 

このオフショット画像は

今回のイベント担当のムカイダが

撮影したものです。

これでもかわいいなんて罪ですよね~。

 

いつも文章がすらすら出ないくせに

今日はなめらかです。笑

それだけオススメの写真展です!

 

前置きがあいかわらず長いですな。

■Lucas de Steal

■Japonism

■MARKUS T

■EYEVOL

■EYEVAN

■EYEVAN7285

■Haffmans & Neumeister

■AKITTO

■Lesca

■EYEVAN7285

■FACTORY900

■Seacret Remedy

■Face a Face

■MASAHIRO MARUYAMA

■MASAHIRO MARUYAMA

破壊力すごい3ショット…。

かわいいなぁ。

うらやましいな。

(決して混ざりたくないけど)

 

どうでしたか?

オフショットでこのかわいさ。

見たくなりましたか?

 

最終日は、インスタライブ

(instagram Live)も行います。

@g.g.warehouse

15:00~16:30ぐらいまで!

ぜひご覧くださいませ。

8/25(sun)は、18:00までと

なっていますので

ご来店の際にはお気をつけくださいませ。

スタッフ一同お待ちしております!

 

ワタリ

【 LUCAS de STAEL 】 メタルと天然素材が融合したラグジュアリーフレーム

2019.03.08

みなさん、こんにちは!

あっという間に3月です。

今月はライブを観にいく予定が3つもあり、テンションの高いムラカミです!

 

 

先日は中崎町の『 HAIKU COFFEE ROASTERS 』さんとの

コラボイベント『スイッチカフェ』でした。

 

たくさんの方に来店していただき、ありがとうございました。

コーヒーを飲みながら、ゆったり当店の世界観を味わっていただけたかなと思います。

 

まだまだ楽しいイベントを作っていきますのでお楽しみに!

 

 

では、本日はフランスのアイウェアブランド

【 LUCAS de STAEL 】( ルーカス ド スタール )をご紹介。

 

デザイナーのルーカス・ド・スタール氏は、

先に【 UNDOSTRIAL 】というブランドを立ち上げているのですが、

新しい表現を求めて2012年に新たにスタートしたブランド【 LUCAS de STAEL 】

(ちなみに【 UNDOSTRIAL 】も凄くカッコいいです。)

 

 

めったにない事なのですが・・・

先日、そのルーカスさんが当店に来てくれました!

はるばるフランスからですよ。

めちゃカッコ良くて、本当に画になる人です・・・

そして、とっても紳士。笑

私は初めてお会いしましたが、すっかりファンですよ。

 

デザイナー本人のお話を聞かせていただける機会はなかなかないので貴重な時間。

コンセプトや、どんなところからアイデアが生まれたのかなど、

私達もより深く知ることができます。

たまに苦労話なども聞けて面白いですし。笑

 

 

そんな【 LUCAS de STAEL 】のフレームを少しご紹介。

天然素材が使われたフレームはその佇まいから違います。

 

カウレザーや、なんとストーンなどさまざまな素材と

ステンレスを融合させる技術力の高さ。

柔軟性と耐久性を兼ね備え、なによりデザインがカッコいい!!

2012年発表のファーストコレクションで、

いきなりメガネ界のアカデミー賞である「シルモドール」を受賞という実績を持ちます。

 

独自の製法と希少価値の高い天然素材を使用することで

もちろん高級品となりますが、その魅力に納得させれます。

 

まさにラグジュアリーなアイウェア。

一見の価値あります。

ぜひ、チェックしてください!!

 

 

あ、余談ですが。

先日の日本アカデミー賞で松坂桃李さんが最優秀助演男優賞を

受賞されたのはテンションが上がりましたね。笑

 

 

ムラカミ トシノブ

SILMO2018日記vol.4

2018.12.06

長かったSILMO2018日記も今回が最終回!?気付くと12月・・・・、すみません。

これまで主に展示会場のお話をレポートしましたが、最終回はなんと工房見学のレポートです!

今回見学させて頂いたのはこれからのフランスアイウェア界を牽引するであろう、若き天才ルーカス ド スタールの工房です。

 

 

 

当店でも取扱のあるLucas de Staëlはこの工房で日々若い職人達の手で丁寧に作り上げられているのです。

この工房は元々は印刷会社で、それを自分達の手でリノベーションしていています。とても雰囲気のある外観からも彼らのセンスの良さを感じさせてくれます。

高身長のイケメンデザイナー、ルーカスがお出迎え。

 

まずは工房の二階にある革の保管室へ。様々な種類の革が保管されていますが、まずはメインの牛革。

(普段は革の品質を守るため暗室になっております。)

ルーカス自らがこだわりの革の品質の話をしてくれます。

 

革の生産国はほとんどがフランスのようです、広い牧場でストレスなく育った牛の皮はキメが細かく、革にした時の肌触りはとても滑らかです。その中でもLucasで取り扱う革は更に厳選され、その品質のグレードは高級メゾンブランドの革製品に使われているものと変わりません。

革の染色はイタリアでされています。染色に関してはフランスよりもイタリアで染色した方が、発色が良いのだそうです。

 

工房に入ってお互いだいぶ緊張感もとれてきて、「このブルー綺麗だろ!」とお茶目な一面も披露してくます。

 

続いて見せてくれたのはガルーシャ!エイです。フランスではエイ革は高級革の一つとして多くの人に愛されてます。触ったことがある方はよくご存知だと思いますが、革の表面はザラザラして固く、細かなブツブツの模様がとても神秘的な革です。

日本ではあまり馴染みはないエイ革ですが、実はエイ革を使い始めたのは日本と言われるぐらい、日本でも古くから重用されていました。

日本でのエイ革の有名な使い方は、刀の柄です。奈良時代には既に使われていたようで、貿易を機にエイ革は世界に広がっていったということです。ちなみにエイ革の総称であるガルーシャはフランスで18世紀に活躍した革職人の名前 が由来となっております。

 

その他、ヤギ、イグアナ、ヘビ等の革もございました。

 

今回は工房内を全て見せてくれたのですが、一部撮影禁止箇所もあり今回お見せ出来るのは撮影許可頂いた箇所のみとなります。

 

ここではステッチを施しております。手作業なので、ステッチのピッチが合っていないものも出ます。不良になったステッチを見せてもらいましたが、えっ!これで!?と言うぐらい検品は厳しいです、、、。

 

こちらは端材で作った店舗の床です。木材の端材や革の端材で試行錯誤していました。

 

メガネで使う自然素材の中でも珍しい石。ルーカス独自の製法で割れる欠けるといったことがほとんどなく、石の持つ素材の面白さだけを引き出しています。

 

同じ革でも素材との組み合わせやカラーで全く表情が変わります。このバリエーションの豊富さもルーカスの魅力です。

 

工房にある器械はどれも珍しいものばかりでこちらは数十年前のドイツ製のもの。現行のものより、ステッチがうまくいくそうです。

 

シルク印字用の金型もとっても素敵!

組み立て待ちのフロントがズラリと並んでいるのも画になりますね。

 

見たことのない工具ばかりで、その使い方を教えてもらうたび「へ〜っ」「なるほど〜」と声が出てしまいます。

 

こちらは革をカットする機械。主に専用のケースを作る時に使います。

 

 

工房にあるストックスペースは見ていて飽きません。カラフルなパーツはルーカスが手がける別ブランド、UNDOSTRIALのもの。実はデビュー当時から注目しているブランドです。

 

短い時間でしたが、ルーカス ド スタールのモノ作りの姿勢を存分に感じることができました。

ぶれない明確なコンセプトと、それをカタチにする素材・製法・技術が一つになることで、心に響くプロダクトが完成することを再確認させて頂きました。(g.g.WAREHOUSEの仕入れ基準の大事なポイントです。)

 

 

 

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