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g.g.WAREHOUSE 南堀江店

【FACTORY900×LEXUS】 至極のコラボモデルが登場!

2018.12.18

みなさん、こんにちは。

ムラカミです!

このところ、京都嵐山に行ったり、絵画の展覧会などに行って

近況報告もしたいところなのですが、それどころではないビッグコラボアイテムが入荷しました!

 

 

これです。

アイウェアとクルマ、どちらも日本を代表し世界に名を轟かせるブランドがまさかのコラボレーション!!

誰も想像しなかった【FACTORY900】【LEXUS】の融合が実現。

 

早速ですが、見てください!

メタルタイプとセルタイプの2型が誕生。

【LEXUS】がクルマを愛するオトナ達のライフスタイルを彩るグッズコレクション、

『MN COLLECTION』の第一弾と発表されたモデルです!

 

そして、このコラボレーションによって生まれた

【FACTORY900】初のフルメタルフレーム

〝LXF-001〟

【FACTORY900】のアイデンティティともいえる造型へのこだわりに加え、

機能性を重視するとういう新たな挑戦。

フルフェイスのヘルメット着用時にも視界の邪魔にならないフレームラインから

圧倒的な視野の広さ獲得し、ドライビンググラスとして性能の高さを発揮。

 

なによりもこのデザインに圧倒されます。

 

洗練されたラインはまるで刀のよう・・・

思わず見惚れてしまいます。

 

前)col.01 – MKM(ブラックマット)

後)col.02 – SSL(サテンシルバー)

 

左)col.03 – DBU(ダークブルー)

右)col.04 – RED(レッド)

 

 

セルタイプも4色展開。

〝LXF-002〟

左→右に順

col.03 – PUR(パープル)

col.02 – BRN(ブラウン)

col.01 – BKM(ブラック)

col.04 – WHT(ホワイト)

 

メタルタイプから受け継いだ立体的なデザインに

【FACTORY900】らしさがデフォルメされています。

 

やっぱりカラーの出し方は流石の一言。

 

テンプルにはもちろんコラボならではのプリントが入り、

これだけでも自慢したくなりますよね。笑

 

 

ここでは語りきれないほどの魅力が詰まった至極のモデル。

 

FACTORY900ユーザー、LEXUSオーナーでなくとも必見のアイテムです。

ぜひその目でお確かめください!!

 

 

ムラカミ トシノブ

SILMO2018日記vol.4

2018.12.06

長かったSILMO2018日記も今回が最終回!?気付くと12月・・・・、すみません。

これまで主に展示会場のお話をレポートしましたが、最終回はなんと工房見学のレポートです!

今回見学させて頂いたのはこれからのフランスアイウェア界を牽引するであろう、若き天才ルーカス ド スタールの工房です。

 

 

 

当店でも取扱のあるLucas de Staëlはこの工房で日々若い職人達の手で丁寧に作り上げられているのです。

この工房は元々は印刷会社で、それを自分達の手でリノベーションしていています。とても雰囲気のある外観からも彼らのセンスの良さを感じさせてくれます。

高身長のイケメンデザイナー、ルーカスがお出迎え。

 

まずは工房の二階にある革の保管室へ。様々な種類の革が保管されていますが、まずはメインの牛革。

(普段は革の品質を守るため暗室になっております。)

ルーカス自らがこだわりの革の品質の話をしてくれます。

 

革の生産国はほとんどがフランスのようです、広い牧場でストレスなく育った牛の皮はキメが細かく、革にした時の肌触りはとても滑らかです。その中でもLucasで取り扱う革は更に厳選され、その品質のグレードは高級メゾンブランドの革製品に使われているものと変わりません。

革の染色はイタリアでされています。染色に関してはフランスよりもイタリアで染色した方が、発色が良いのだそうです。

 

工房に入ってお互いだいぶ緊張感もとれてきて、「このブルー綺麗だろ!」とお茶目な一面も披露してくます。

 

続いて見せてくれたのはガルーシャ!エイです。フランスではエイ革は高級革の一つとして多くの人に愛されてます。触ったことがある方はよくご存知だと思いますが、革の表面はザラザラして固く、細かなブツブツの模様がとても神秘的な革です。

日本ではあまり馴染みはないエイ革ですが、実はエイ革を使い始めたのは日本と言われるぐらい、日本でも古くから重用されていました。

日本でのエイ革の有名な使い方は、刀の柄です。奈良時代には既に使われていたようで、貿易を機にエイ革は世界に広がっていったということです。ちなみにエイ革の総称であるガルーシャはフランスで18世紀に活躍した革職人の名前 が由来となっております。

 

その他、ヤギ、イグアナ、ヘビ等の革もございました。

 

今回は工房内を全て見せてくれたのですが、一部撮影禁止箇所もあり今回お見せ出来るのは撮影許可頂いた箇所のみとなります。

 

ここではステッチを施しております。手作業なので、ステッチのピッチが合っていないものも出ます。不良になったステッチを見せてもらいましたが、えっ!これで!?と言うぐらい検品は厳しいです、、、。

 

こちらは端材で作った店舗の床です。木材の端材や革の端材で試行錯誤していました。

 

メガネで使う自然素材の中でも珍しい石。ルーカス独自の製法で割れる欠けるといったことがほとんどなく、石の持つ素材の面白さだけを引き出しています。

 

同じ革でも素材との組み合わせやカラーで全く表情が変わります。このバリエーションの豊富さもルーカスの魅力です。

 

工房にある器械はどれも珍しいものばかりでこちらは数十年前のドイツ製のもの。現行のものより、ステッチがうまくいくそうです。

 

シルク印字用の金型もとっても素敵!

組み立て待ちのフロントがズラリと並んでいるのも画になりますね。

 

見たことのない工具ばかりで、その使い方を教えてもらうたび「へ〜っ」「なるほど〜」と声が出てしまいます。

 

こちらは革をカットする機械。主に専用のケースを作る時に使います。

 

 

工房にあるストックスペースは見ていて飽きません。カラフルなパーツはルーカスが手がける別ブランド、UNDOSTRIALのもの。実はデビュー当時から注目しているブランドです。

 

短い時間でしたが、ルーカス ド スタールのモノ作りの姿勢を存分に感じることができました。

ぶれない明確なコンセプトと、それをカタチにする素材・製法・技術が一つになることで、心に響くプロダクトが完成することを再確認させて頂きました。(g.g.WAREHOUSEの仕入れ基準の大事なポイントです。)

 

 

 

【AKITTO】 〝pin4〟入荷です。

2018.12.06

みなさん、こんにちは。

買ったものの聴けてないCDが溜まってきたムラカミです!

 

CDを買う派なんですがちょこちょこ増えていて、、、

音楽はやっぱり良いですねー

今度オススメ紹介などもしてみますね。笑

 

 

では、

今回は新作入荷のお知らせです!

 

以前にブログで書いた展示会にて、予約したフレームたちが入荷してきました!

 

いち早く届いたのは、

【AKITTO】!!

〝pin4〟

 

当店でも人気のある『pin』シリーズの最新作です。

今回は目じりの少し尖ったポイントの部分にアセテートがはめ込まれた新発想のアイウェア。

かなり素敵ですよ!

上品さを感じる佇まいにキュートさがプラスされています。

やりすぎ感のないこのほんの少しの色づけが目元を華やかに。

上)col.GG

中)col.WN

下)col.MP

 

 

左)col.CP

右)col.BL

テンプルエンドのリップモチーフも可愛いですね~

 

ムカイダに掛けてもらいました。

目尻のポイントが効果的に女性らしさをアップしてくれますね。

アイメイクのように楽しめるアイウェアですよ!

 

きちんとお顔に馴染むこのバランス感覚はさすがの【AKITTO】

ぜひチェックしてくださいね~

 

 

ムラカミ トシノブ

SILMO2018日記vol.3

2018.11.21

すでに東京での展示会報告でアップされましたが

SILMOでもチェックしていたtarianです。

tarianも南堀江オープンを機に取り扱いをスタートしたg.g.では新参者ですが既に多くのお客様から好評頂いております。

個人的にもtarianのお父様のブランドalain mikliが大好きだったので堀江店でその息子であるtarianのメガネをご紹介させて頂いているのがなんだか感慨深いです・・・。

 

tarian

ちょっとシャイで几帳面な彼のデザイン(レンズシェイプ、カラー、素材の組み合わせ)は一見大胆ですが細部まで計算されています。

 

大胆なのに、派手すぎたりファーニーな印象にならないのはデザインにおける彼の細かな計算の賜物なんだと思います。

 

今回幸運にもtarianからホームパーティーのお誘いを頂きパリ市内にある彼の自宅へお邪魔させて頂きました。

照明、テーブル、椅子、様々な家具、絵画、花瓶、お皿・・・・

家を彩る全てのインテリアは個性的なのに、一つの空間の中でうまく調和していました。

自宅にお邪魔させて頂いたことで、tarianがなぜ大胆かつセンスの良いデザインができるのかが少し分かった気がしました。

本当に素敵なお部屋でもう少し長居したかったですが電車の関係で泣く泣く帰宅。

それでも気付けば時計は日をまたぐ時間を指しておりました。

 

お料理も大変おいしゅうございました。

 

毎年世界中から多くのブランドが集まるSILMO展。まだ日本では馴染みのないブランドも多数ございます。その中から個人的に気になったブランドをいくつかをご紹介。

 

まずはこちらVAVA EYEWEAR

 

未来を感じさせるこれまでに出会ったことのないデザインは

メガネを好きになった20年前を思い出させてくれます。

 

デザイナーのペドロ・ダ・シルヴァ

「いつになったらお前のお店で取り扱いをスタートするんだ!?」

と冗談とも本気ともとれるストレートな商談・・・。

もう少し考えさせて~☆

 

RIGARDS

 

 

好き嫌い抜きにして、モノとしてとても魅力的でした。

ホーン、シルバーといった眼鏡では珍しい素材を使用していて、大量生産では表現できない味わいを感じさせてくれます。パリを拠点に制作活動をしていて、すでにラグジュアリーブランドとして認知されているようです。

この佇まいタダモノではないオーラをビンビン感じますよね。ブースでもかなりテンションが上がりましたよ^_^

ノンビリすぎるくらいノンビリとレポートしたSILMO2018日記も次で最終回!?です。

もうしばらくお付き合い下さいね☆

 

 

2018AW 東京展示会に行ってきました。 vol.5 《番外編》

2018.11.20

みなさん、こんにちは。

 

ずっと行きたかった「太陽の塔」の内部観覧に行ってきましたムラカミです!

いやー、面白かったです!

この芸術品が約50年ここに立っていることが凄い。

 

 

というわけで(?)

東京展示会ブログを続けてきましたが、今回は番外編として大阪です!

 

 

当店に持ってきていただき見せてもらったのが

2017年にスタートした大注目ブランド、

【Haffmans & Neumeister】

【Haffmans & Neumeister】は【ic! Berlin】【MYKITA】 の

創設者であるダニエル・ハフマンス氏 と フィリップ・ハフマンス氏 の兄弟と、

アート業界にもその名が知られている ジャン=ピエール・ノイマイスター氏 の3人が

共同して立ち上げたブランドです。

 

 

シートメタルでの表現の可能性にチャレンジする姿勢から生まれるアイウェア達。

洗練されたデザインで魅了されます。

ともかくラインが綺麗。。。

男女問わずオススメ出来る新作たち!

 

 

この日、当店にコレクションを持ってきて紹介しくれたクルト。(ちなみにクルトはベルギー人)

彼は音楽が好きで、店にあるギターを弾きだすという場面も。笑

めっちゃカッコイイんですけど。w

画になるとは正にこのこと。

 

 

次は大阪・福島にある会場の展示会『impression』での模様をお届け。

ここにも画になる男が。笑(店長・スワ)

 

 

 

会場内でいくつかのブランドをチェックしつつ、

【FACE A FACE】のブースへ。

当店でもフランスのエッセンスが入ったデザイン、

カラーリング、シェイプの綺麗さで人気の【FACE A FACE】。

 

新作、かなり良いです。

どれも入荷が楽しみなものばかり。

しっかりセレクトしてきました!

 

 

5回に渡りお送りしてきた2018AW展示会ブログも今回で終了。

お楽しみいただけましたか?

 

どのブランドも個性溢れるデザインで、

ますますメガネを楽しみたくなるものばかりでした。

早くお客様に紹介したくてたまりません。笑

 

 

当店でまだ取り扱いのないブランドのリサーチなど、

ここには書ききれないことも沢山あるのですが、それはご来店時にお話させてもらいますね!

 

この展示会で予約したモデルたちが入荷しましたら、

またこのブログでご紹介していきますのでそれもお楽しみにしててください!

 

 

ムラカミ トシノブ

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