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g.g.WAREHOUSE 南堀江店

SILMO2018日記 vol.2

2018.11.11

今回のSILMOでは、当店で取扱のあるHAPTERとHaffmans & Neumeisterの仕入れも行いました。

その仕入れの模様を本日はお伝えいたしますね。

※気付くとかれこれ一ヶ月以上前の出来事になっていますね・・・。更新が遅くなり申し訳ないです。

 

まずはHAPTERから

2013年デビューのこれからが楽しみな新進気鋭のイタリアブランド

第一次世界大戦時代に使用されたゴーグルからインスピレーションを得たコレクションはオリジナリティに溢れています。

私も2015年のSILMOで初めてHAPTERを見たときに、どこにもない、これまで見たことないデザインに心奪われてしまい

毎年ブースに立ち寄りHAPTERの動向をチェックしておりました。

そしてこのg.g.WAREHOUSEオープンに合わせて、2018年の2月に訪れたN.YのLOFTというメガネ展示会で取引スタートいたしました。

 

つい最近自社工場も出来たんだと、創設者のEric

ステンレスシートにラバーやミリタリーユニフォームで使われる生地を組み合わせた

ハードな一面を持つHapterですが、創設者のEricはとてもチャーミング。

はにかみゆったりとした独特な彼のしゃべり方に毎回癒されます。

※↑新しい肩の組みかたで親睦を深める、ちょっとシャイなイタリア人と日本人。

 

素材にラバーを使用し、HAPTER独自の特殊加工を施した凹凸のある特徴的な表面は

荒れたアスファルトを連想させ、男心をくすぐります。

またこのモデルにはヴィンテージフレームでよく見かけるディテールであるケーブルテンプルが採用され、更にオリジナリティを高めています。

ちなみにHAPTERで採用されているケーブルテンプルの掛け心地ですが、個人的にはかなり好感触です。

シートメタル特有のフレキシブルでソフトな掛け心地とケーブルテンプルは相性が良いのではないでしょうか・・・。

 

フレームは一枚のステンレスシートで成型。シートメタルの雄ic!berlinのようにテンプルが

折りたためるデザインではないためフロントからテンプルエンドにかけて流れるようなラインも特徴的です。

 

日本での取り扱いがほぼなく、日本における知名度は低いですが

オリジナリティ溢れる様々なディティールや、インポートブランド特有のレンズシェイプにも関わらず

日本人(アジア圏)でも受け入れられる懐の深さは、プロダクトとしての完成度の高さを感じさせてくれます。

当店にお越しの際には是非一度お試しいただきたいフレームです。

 

続いてHaffmans & Neumeisterです。

こちらも2017年SIMO展デビューの新進気鋭のドイツ発ブランドですが

創設者の一人がこちらの↓

フィリップ・ハフマンス

 

いまや確固たる地位を築いているシートメタルカテゴリーを牽引してきたキーパーソン。

これまでの彼のキャリアは、シートメタルの第一人者であり世界的ブランドとなっているic!berlinの創設、

続いてマルジェラをはじめ数々のファッションブランドとのコラボも発表しているMYKITAの創設、

と彼なしではシートメタルを語れないほどのものです。

 

そんな彼らが作り上げた新しいブランドHaffmans & Neumeisterは創業一年目にして世界中から注目されています。

私もその一人で昨年のSILMOで一度拝見させて頂き、HAPTERと同じタイミング今年のN.YのVISONEXPOという

展示会から取引をスタート致しました。

 

SILMOで発表されたニューコレクションもとても素晴らしいものでした。

ニューコレクションには1960年代以降の様々なカルチャームーブメントからインスパイアされた

挑戦的なシリーズと、

※常にトレンドの一歩先を行くフィリップ・ハフマンスらしく、今回のSILMO展で象徴的だったフォックスとブロウ

を両方組み合わせたモデルをしっかりとリリースしておりました。

 

無駄なディテールを極限まで削ぎ落としたウルトラライトシリーズが新たに発表されました。

レンズシェイプは眼鏡のデザイン史を再検証し描かれたもので、どこか懐かしさを感じますが

それを素材やラインの強弱でモダンに昇華させる彼らのデザインワークには驚かされます。

 

昨今のファッショントレンドのキーワードである「ナード」と、

その対極である都会的な雰囲気を持つラウンド系ツーブリ。

フロントシェイプの美しさとセンスの良さはMYKITA時代から変わらず・・・やっぱり好きなデザイナーです。

 

どのモデルも良かったのでセレクトもとても大変でした。

入荷を楽しみにお待ち下さいませ☆

 

『イロドリのある日常』 11/23(fri.)-12/24(mon.) + ワークショップ開催のご案内 その2

2018.11.11

 

小さなお花屋さん『quotidienne』さんとのコラボイベント

『イロドリのある日常』
11/23(fri)-12/24(mon)

 

その期間中に行われるワークショップ、2回目のご案内です!

1回目の11/30(fri) は『swag』。

 

2回目の12/08(sat) は『wreath』です!

繊細で華やかなホワイトリースは季節問わず、お部屋に飾れますよ♪

『どのお部屋にもあう、日常をちょっとイロドりたい方へ』

 

date: 12/08(sat)

time: 14:00〜16:00

capacity: 8名

address: g.g.WAREHOUSE南堀江

price: ¥4,000 (drink &スイーツ付き)

 

 

ご予約は
instagram : @g.g.warehouse

@ggwarehousewatari にダイレクトメールいただくか、

mail : ggminamihorie@tanaka-megane.co.jp にメールください!

 

または、お花やさん『quotidienne』さんの

mail : quotidienne.haru@gmail.com にメールを送っていただくか、

もしくは、

instagram : @quotidien.n.e にダイレクトメールをお願いします。

 

*仕入れの都合上、花材はイメージ写真とは異なる可能性がありますのでご了承ください。

⚠︎cancelについての注意事項⚠︎.

cancelは開催日1週間前までとさせていただきます。

それ以降のcancelにつきましては、

お代金(別途送料+お箱代)をお振込いただき花材をご自宅に配送させていただきます。

 

持ち物: ハサミ・エプロン(お洋服が気になる方)

お持ち帰り用のマチのある袋 (50円で購入も可)

 

作ったスワッグを店内で撮影させていただきデータをプレゼントいたします!

 

ぜひぜひご参加お待ちしています!

 

 

スタッフ一同

2018AW 東京展示会に行ってきました。 vol.3

2018.11.10

みなさん、こんにちは!

ムラカミです。

 

少し間が空いてしまいましたが、東京展示会の様子をお届けするブログも3回目!

楽しんでいただけていますか?

 

まだまだご紹介は続きます!!

日が変わって、この日は大きな会場ではなく各ブランドごと

ギャラリーや直営店で見せていただく流れです。

 

まずは、アーティスティックな感性をそのままプロダクトに落とし込み

コレクションが発表されるた度に驚かせてくれる

【 MASAHIROMARUYAMA 】

新しいコレクションのテーマは『 twist 』

『ねじれ』です。

 

職人の手でひとつづつ丁寧に造られるパーツ。

カラーリングも面白く、とにかくカッコイイです!

いままでになくポップな色使いも注目ポイント。

デザイナー丸山さんの探究心、冒険心の凄さ。。。

メガネの可能性をまだまだ期待させてくれます!

 

 

続きましては、女性デザイナー小向さんの感性がひかる

【 Seacret Remedy 】

入った瞬間からオシャレな空間のギャラリーが会場。

 

早速、目に入ってきたニューモデル!

めちゃくちゃ良いです。。。!

この完成度は凄い。

女性目線だからこそのラインやカラーには他とは違う魅力に溢れています。

掛けた人のことをしっかりと考えられていて、魅力をアップさせてくれるアイウェア。

 

ここでも女性陣は大盛り上がりでした!

バランス感、抜群です。

 

 

ここでも、素敵なおもてなしが。笑

小向さんが苦労して用意してくれた『もなか』。

美味しかった~!

 

そんな小向さんの心遣いに癒されながら、

次の会場へ向かいます。

 

そして、vol.4へつづきます!

 

 

ムラカミ トシノブ

『イロドリのある日常』 11/23(fri.)-12/24(mon.) + ワークショップ開催のご案内

2018.11.08

『イロドリのある日常』
11/23(fri)-12/24(mon)

 

みんなの日常にお花が何気なく溶け込んで欲しい。

メガネをかけることで、日常がちょっと楽しくなって欲しい。

ふとした日常がカラフルに彩られたら嬉しい。

「花と眼鏡」違う分野だけど伝えたい想いは同じ。

 

今回、新町にある小さなお花屋さん『quotidienne-コティディエンヌ』さんと

コラボしてイベントを行うこととなりました!

お店のリンク先はこちら→ @quotidien.n.e

 

眼鏡屋に見えない眼鏡屋の「g.g.WAREHOUSE南堀江」は

期間中ステキなお花で彩られ、さらに眼鏡屋に見えないお店となります!笑

 

メガネをかけたことがない、用がないのにメガネ屋には行きにくいな・・・

と思われる方でもお楽しみいただけるイベントですので、ぜひご来店くださいませ!

 

 

 

合わせて、、、

 

11/30(fri)、12/8(sun)の2日間お花のワークショップも行います!

こちらのご参加もお待ちしています!

 

まずは初回の11/30(fri)のご案内です。

ちょっとオトナかわいい『swag』のワークショップを行います!

『どのお部屋にもあう、日常をちょっとイロドりたい方へ』

date: 11/30(fri)

time: 18:00〜20:00

capacity: 8名

address: g.g.WAREHOUSE南堀江

price: ¥4,000 (drink &スイーツ付き)

 

ご予約は
instagram : @g.g.warehouse

@ggwarehousewatari にダイレクトメールいただくか、

mail : ggminamihorie@tanaka-megane.co.jp にメールください!

 

または、お花やさん『quotidienne』さんの

mail : quotidienne.haru@gmail.com にメールを送っていただくか、

もしくは、

instagram : @quotidien.n.e にダイレクトメールをお願いします。

 

*仕入れの都合上、花材はイメージ写真とは異なる可能性がありますのでご了承ください。

⚠︎cancelについての注意事項⚠︎.

cancelは開催日1週間前までとさせていただきます。

それ以降のcancelにつきましては、

お代金(別途送料+お箱代)をお振込いただき花材をご自宅に配送させていただきます。

 

持ち物: ハサミ・エプロン(お洋服が気になる方)

お持ち帰り用のマチのある袋 (50円で購入も可)

 

作ったスワッグを店内で撮影させていただきデータをプレゼントいたします!

 

ぜひぜひご参加お待ちしています!

 

 

スタッフ一同

2018AW 東京展示会に行ってきました。 vol.2

2018.11.01

みなさん、こんにちは。

ムラカミです。

 

諏訪が同時にフランス「silmo」の記事を書いてますが、お間違えないように~。笑

 

こちらは前回に引き続き、東京展示会での様子をご紹介していきます!!

 

 

独創的なデザインが魅力のフランスのブランド

【 Pierre eyewear 】

まだまだ日本では広く知られているわけではないと思いますが

とてもアーティスティックなコレクションが並ぶブランドです。

 

 

特に今年はメガネ界のアカデミー賞と言われる『シルモドール』にもノミネート!

残念ながら受賞とはいかなかったですが、今後さらに注目です。

ではその新作たち!

いままでになかったタイプのコンビネーションモデル!

シェイプもカラーも絶妙なデザイン。

 

 

ちなみに『シルモドール』にノミネートされたモデルはこちら。

ユニセックスで掛けれるデザインで、写真では分かりにくいですが3次元的なアプローチが斬新。

 

 

さらにこんな大胆なデザインのものも!

ひと味違うメガネの楽しみ方が出来ますね~

 

 

そして、この日はフランスからデザイナーのピエールさんが来日!!

一緒に記念撮影もしてくれました。

めちゃくちゃ素敵な人でした。笑

 

 

そして、次はゆりかもめ(モノレール)に揺られて別会場「 SITE 」に移動!

 

【tarian】のブースに足を運び、、、

 

 

昨年までは【ic!berlin】でいただいていたんですが

今回はこちらで「もぐもぐタイム」に突入です!w

チキンカレー、ハヤシライスにロコモコ。

どれも絶品過ぎて、みんな一心不乱に食べてます。笑

本当に美味しかった!!

 

 

切り替えて、真剣モードです。

フランスのアイウェアブランド【 tarian 】の新作を見せていただきました!

 

アセテートのイメージが強いブランドですが、初のメタルコレクションが登場。

 

いままでポイント的に使用していたステンレスではなく、

チタンを使用するモデルなどチャレンジな部分がみえます。

 

はっきり言って、めちゃくちゃカッコイイです。

 

実はここでもデザイナーのジェレミー・タリアン氏に直接新作の紹介をしていただきました!

 

彼のファンでもある私のお願いでここでも記念撮影。笑

めっちゃ背が高い・・・!

私でも身長が175cmなので、いったい何cmなのか・・・

 

 

もちろん、他のスタッフとも撮らせてもらいましたよ!

終始にこやかに対応してくれて、とても柔らかな印象の方でした。

フランスの人はみんな良い人なのか。笑

 

 

 

ここでまた会場を移動し、

次はドイツのブランド【 MARKUS T 】です!

今回は「Limited Edition」も登場!

いままでの【 MARKUS T 】になかったブロウタイプが新鮮です。

 

 

 

今回から新たに追加された水平タイプのヒンジ。

【 MARKUS T 】のプロダクトの進化は止まりません。

 

こんなオシャレなモデルも。

『多角形』のレンズシェイプはいろんなブランド共通して今期のキーワードになりそうです。

 

 

vol.3につづきます!

まだまだ、みなさんお楽しみに~

 

 

ムラカミ トシノブ

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