みなさん、こんにちは!

以前から、映画館によく足を運ぶと言っているムラカミです。

 

今回は、そんな私が観た映画の中のひとつをピックアップして、

少しだけお話をさせてもらおうかなと思います。

 

普段は邦画のノンフィクション作品がメインなのですが、、、

めずらしく観たドキュメンタリー映画。

 

それがコチラ。

dries

『 ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男 』

 

 

ファッションに詳しい方でしたら、すぐにピンとくるかもしれませんね。

ファッションデザイナー ” ドリス・ヴァン・ノッテン ” に密着した作品。

 

いわゆるメゾンと言われるブランドのファッションショーの舞台裏や、

創作活動を追った内容なんですが、すごく面白かったです。

 

映画もそうですが、私は音楽や小説や絵など、人が創り出すものに凄く興味があるんです。

そして、それはメガネも同じ。

 

今となっては当たり前なんですが、恥ずかしい話で。笑

私、メガネに興味を持つまでメガネのデザイナーさんがいるって考えてなかったんですよね。

でも、それを知ってブランドやデザイナーによってこんな個性や特徴があるって気付いたら、

どんどん面白くなってハマッてしまいました。笑

 

この映画を観たのは、このブランドが好きというのでは無く、

こういう「 モノを生み出す人の視点みたいなものを垣間見れるかな 」と思ったのがきっかけ。

 

デザイナーのタイプにも本当にいろんなカタチがあると思います。

ただ、この ” ドリス・ヴァン・ノッテン ” という人は、本当にファッションに対して

情熱を持ってチャレンジを続けている方と知り、単純に 「 この人の作った服が着たいな 」 と

思わされましたね。

良い刺激を受けました。

 

余談ですが。

この映画の音楽担当していたのが、私の大好きなイギリスのバンド 「 radiohead 」 の

ベーシストである ” コリン・グリーンウッド ”

それもまた、めっちゃカッコ良くて!

実はそれもあって、この映画を観たんですけどね。笑

 

もう少しサラッと書こうと思ったのですが、長くなってしまいました。。。

めずらしく映画のお話でした!

 

 

ムラカミ トシノブ

 

 

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